BLOGラ・エビス クリニークブログ
差し歯は割れる?!Σ(×_×;)!
2015.08.01
『差し歯は割れる?』
虫歯が広範囲に広がった結果、やむ無く神経を取らなくてはならないケースは多々あります。神経を取ってしまった歯は中の血流組織も一緒に抜かれてしまう為に非常に脆くなります。
神経のある歯と神経を取ってしまった歯は若木と枯れ木の枝位の違いがあります。
生きている歯はある程度、しなりますが神経を取ってしまったミイラ化した歯はしなりません。割れたり折れたりしやすくなります。
なので、差し歯にして補強が必要になるわけです。
しかしながら、差し歯にした歯も衝撃には脆くなります。根がひび割れたり、折れたりしやすくなります。
根がダメになると、根尖病巣と呼ばれる膿の袋が出来てきます。
症状がほぼ出ないために、それを放置すると~
もう、歯を抜かなくてはなりません。
抜いた所には、大きな骨の欠損ができます。
通常、この大きさは増骨のオペを先行して半年後のインプラントになります。
当院の抜歯即時インプラントでは、採血より得られる成長因子を人工骨に添加して埋入するためにこのような、巨大な骨欠損でも即時インプラントが可能です。
もちろん、抜いたその日に仮歯が入ります。
3年以上たった現在も、経過良好です。
INFORMATION
- 2023年05月02日
- ゴールデンウイーク期間中の休診のお知らせ
- 2022年12月21日
- 年末年始の休診のお知らせ
- 2022年07月20日
- お盆期間中の診療のお知らせ
- 2021年03月18日
- 4月より電話受付時間が改訂されます