BLOGラ・エビス クリニークブログ
その神経、残せるかも?当院だけの『即日神経温存療法』
2016.11.01

虫歯があまりにも深すぎる場合、削りすぎると神経が出てきてしまいます。
とは言え、虫歯を削らずに残すことは二次虫歯を誘発する原因になってしまいます。
従来の治療法では徹底的に感染部位は削り、場合によっては神経を抜かなくてはなりませんでした。

出来る限りの虫歯を取り除き、あと一層削ると神経が出てしまう手前であえて虫歯を残します。
その部分に虫歯をイオン化して死滅させる『ドックスベストセメント』を塗布します。
セメントの硬化を待ってスキャニング後、熱変性量が最小な高強度セラミックブロックから詰め物を削り出し、即日で治療が完了します。
神経を抜いた場合、どうなるか?
歯の神経を抜くと言うことは、中の血管もろとも抜き取る為に歯はミイラとなってしまいます。
神経を抜いたあとは、毎週に渡るお薬の交換が続きます。
最終的に歯が入るまで最短でも1ヶ月以上かかる上、将来的に膿が溜まったり場合によっては割れてしまうリスクに常にさらされます。
『即日神経温存療法』なら
その神経が残せるばかりか
一生涯にわたり、その歯を残せるかも知れません(⌒‐⌒)
妥協しない歯科治療を。
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