La Ebs clinique dental(ラ・エビス クリニーク デンタル)

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La Ebs clinique dental(ラ・エビス クリニーク デンタル)

OPEN. 平日 13:00 - 21:00 土・日 10:00 - 16:00 CLOSE. 木・金・祝
east
TREATMENT

オールオンX|Stackable Guideで手術当日に固定式仮歯へ

オールオンX治療後の口腔内
ALL-ON-X × STACKABLE GUIDE

オペ当日、
入れ歯を手放して帰る。※

Stackable Guideを用い、手術当日に固定式の仮歯を装着。

片顎330万円〜(税込)
オールオンX相談を予約する

入れ歯を外し、固定式の仮歯で帰宅へ。

オールオンXは、歯がほとんど残っていない方や総入れ歯でお悩みの方に向けた全顎インプラント治療です。当院では今回、複数のガイドを段階的に使用する「Stackable Guide(スタッカブルガイド)」を用いて、計画したインプラント埋入位置から固定式仮歯の装着までを一連の流れで進めます。適応条件を満たし、十分な初期固定が得られた場合には、手術当日に固定式の仮歯を装着し、入れ歯を使わずにお帰りいただけます。

※即日仮歯はすべての方に適用できるものではありません。骨量、全身状態、埋入時の固定状態、治療中の安全判断などにより、仮歯の装着が後日となる場合があります。

STACKABLE段階的なガイド手術
ONE DAY手術当日に固定式仮歯※
330万円〜片顎・税込

drive_file_rename_outlineラ・エビスでオールオンXを受ける理由

01 / ANATOMY

顎顔面解剖に基づく診断

CT画像を単に見るだけではなく、神経・血管・上顎洞・鼻腔・骨形態などを解剖学的に読み解き、安全性と支持力の両面から埋入位置を設計します。

解剖学を土台にしたインプラント計画
02 / CT PLANNING

本数は患者様が選ぶものではありません

CT上の骨量、骨形態、骨質の傾向に加え、咬合力や対合歯、全身状態を総合評価。術中に得られる初期固定も確認し、4本・6本・8本など必要な本数を歯科医師が決定します。

特に上顎では多くの支持本数が必要になる場合があります
03 / GUIDED SURGERY

計画を手術と仮歯へつなぐ

Stackable Guideを用いて、顎骨の処置、インプラント埋入、固定式仮歯の位置合わせまでを一つの治療計画に沿って進めます。

適応条件を満たす場合は手術当日に固定式仮歯
04 / TOTAL DESIGN

噛み合わせと審美性を一体で設計

インプラントを入れることだけを目的とせず、歯列、口元、清掃性、力の分散、将来のメンテナンスまで考慮して最終フルジルコニアブリッジを設計します。

全顎治療を一貫して診断・設計

drive_file_rename_outlineラ・エビス クリニーク デンタルについて

LA EBS CLINIQUE DENTAL

高度歯科医療と審美性を、妥協なく。

東京・恵比寿ガーデンプレイス近くにある、インプラント・矯正・審美歯科を中心とした歯科クリニックです。単に失った歯を補うだけではなく、噛み合わせ、口元との調和、清掃性、将来のメンテナンスまで考慮し、患者様ごとに治療を設計します。

首都圏だけでなく、日本各地や海外からも患者様が来院されています。遠方の方には、来院前のオンライン相談もご用意しています。

drive_file_rename_outlineオールオンXとは

01 / ONE DAY

手術当日に固定式の仮歯

適応条件を満たす場合、インプラント埋入と同日に固定式の仮歯を装着。歯がない期間をできるだけ短くします。

即時荷重は適応診断が必要
02 / FIXED

取り外さない固定式

患者様ご自身で着脱する入れ歯とは異なり、インプラントに固定された一体型の歯で、安定したかみ合わせを目指します。

ズレや外れへの不安を軽減
03 / FULL ARCH

解剖学的診断から本数を導く

CTデータから骨形態、骨量、骨質の傾向、神経や上顎洞との位置関係を評価し、咬合条件も含めて4本、6本、8本など必要な本数を決定します。

患者様が本数を選択する治療ではありません
04 / ESTHETICS

機能と審美を一体で設計

歯の形・色・歯列・口元との調和を全顎単位で設計。最終補綴にはジルコニアブリッジなどを選択できます。

顔貌とかみ合わせを総合診断

drive_file_rename_outlineStackable Guideを用いたワンデートリートメント

GUIDED WORKFLOW

解剖学的診断・手術・固定式仮歯を、一つの計画へ

CTや口腔内データをもとに、重要な神経・血管・上顎洞などの位置、利用できる骨、噛み合わせを確認して治療計画を立てます。役割の異なるガイドを順番に重ねて使用し、顎骨の処置、インプラント埋入、固定式仮歯の位置合わせを同じ計画に沿って進めることで、手術当日の固定式仮歯装着を目指します。

※ガイドを使用しても、手術内容や治療結果を保証するものではありません。実際の骨質・骨量、インプラントの固定状態などにより、計画を変更する場合があります。

drive_file_rename_outlineこのようなお悩みの方へ

総入れ歯が動いて食事がしづらい
入れ歯を外した姿を見られたくない
多くの歯がグラグラしている
残っている歯の治療を繰り返している
歯がない期間をできるだけ短くしたい
全顎を機能的・審美的に整えたい

drive_file_rename_outline総入れ歯との違い

比較項目 総入れ歯 オールオンX
固定方法 患者様ご自身で着脱する インプラントに固定する
安定性 顎堤や粘膜の状態により動くことがある 固定式で動きにくい
噛む機能 食べ物によって制限が出ることがある 治癒後は幅広い食事に対応しやすい
お手入れ 取り外して洗浄する 歯ブラシを使い、ご自身の歯と同じようにお手入れする
外科処置 基本的に不要 インプラント手術が必要
費用 比較的抑えやすい 自由診療で高額

※どちらが適するかは、口腔内・顎骨・全身状態・ご希望を確認したうえで診断します。

drive_file_rename_outline片顎オールオンX料金

固定式仮歯から最終フルジルコニアブリッジまで

ALL-ON-4

オールオン4

330万円(税込)

4本のインプラントで
片顎全体を支える基本プラン

RECOMMENDED
ALL-ON-6

オールオン6

385万円(税込)

支持本数を増やし
安定性と力の分散を重視

ALL-ON-8

オールオン8

440万円(税込)

8本で支える
高い支持力を重視した設計

CT・術前診断
必要な抜歯
インプラント埋入
アバットメント
手術当日の固定式仮歯※
静脈内鎮静麻酔
最終フルジルコニアブリッジ
治癒期間中の咬合調整

※骨造成、ザイゴマインプラント、特殊な全身管理などが必要な場合は別途費用が発生します。治療計画と総額は精密検査後に書面でご提示します。

drive_file_rename_outlineオールオンX症例

CASE 01

上下顎オールオンX

上下顎オールオンX治療前BEFORE
上下顎オールオンX治療後AFTER

入れ歯を支える残存歯も動揺し、噛むと複数箇所に痛みが生じていた上下顎に対し、インプラント支持による固定式フルアーチブリッジで、咬合機能と審美性の回復を図った症例です。

患者様
68歳・女性
主訴
入れ歯を支える歯もグラグラして噛めない。噛むとあちこちが痛い
治療内容
上下顎オールオンX・固定式フルアーチブリッジ
治療期間
4ヶ月
費用目安
上下顎 660万円〜880万円(税込)/CT診断に基づく治療計画による
主なリスク
腫れ、疼痛、出血、感染、知覚異常、インプラントの脱落、補綴物の破損など
CASE 02

上下顎フルアーチインプラント

フルアーチインプラント治療前BEFORE
フルアーチインプラント治療後AFTER

上下の入れ歯を複数のクリニックで作り直しても合わず、まったく噛めない状態に対し、上下顎の咬合を再構成。インプラントで支える固定式の歯により、歯列全体の機能と見た目の調和を整えた症例です。

患者様
69歳・女性
主訴
上下の入れ歯をさまざまなクリニックで何度作り直しても合わず、まったく噛めない
治療内容
上下顎オールオンX・固定式フルアーチブリッジ
治療期間
6ヶ月
費用目安
上下顎 660万円〜880万円(税込)/CT診断に基づく治療計画による
主なリスク
腫れ、疼痛、出血、感染、知覚異常、インプラント周囲炎、インプラントの脱落、補綴物の摩耗・破損など
CASE 03

上顎フルジルコニアブリッジ

上顎フルジルコニアブリッジ症例

長年にわたり上下の総入れ歯を作り直し、チタン製の自費入れ歯も使用したものの、噛む力を十分にかけられなかった症例です。上顎オールオン8を基盤に、前歯部骨造成、ジルコニア審美アバットメント、フルジルコニアブリッジを組み合わせました。

患者様
77歳・男性
主訴
長年、上下の総入れ歯を何度作り直してもまったく噛めない。チタン製の自費入れ歯でも力を入れて噛めない
治療内容
上顎オールオン8・前歯部骨造成・ジルコニア審美アバットメント・フルジルコニアブリッジ
治療期間
4ヶ月
費用目安
片顎 440万円(税込)+骨造成等の追加処置
主なリスク
腫れ、疼痛、出血、感染、骨造成部の吸収、知覚異常、インプラントの脱落、アバットメントやブリッジの破損など

※症例写真は治療結果の一例であり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。

drive_file_rename_outline院長 長谷川貴司

DIRECTOR / TAKASHI HASEGAWA

顎顔面解剖を土台に、インプラント治療を設計する。

ラ・エビス クリニーク デンタル院長 長谷川貴司

長谷川院長は、ドイツ・アメリカをはじめ国内外でインプラント治療を学び、20年以上にわたりインプラント・矯正・審美歯科に携わってきました。2013年にインディアナ州立大学歯学部インプラント・歯周病学科フェローを取得し、同大学歯学部インプラントリサーチ研究生として研鑽。2017年以降は同大学歯学部およびインプラント科の客員講師を務めています。

インディアナ大学医学部顎顔面解剖学講座の認定医試験に合格し、解剖実習にも継続的に参加。顎顔面の神経、血管、上顎洞などの解剖学的構造を理解することを、インプラント治療の安全性を支える基礎と考えています。

オールオンXでは、CTデータを解剖学的に読み解き、骨量・骨形態・骨質の傾向、咬合力、補綴設計を総合して、患者様ごとに必要なインプラント本数と位置を決定します。

主な資格
DGZI(ドイツ口腔インプラント学会)インプラントエキスパート/ISOI(国際口腔インプラント学会)指導医・理事
解剖学
インディアナ大学医学部顎顔面解剖学講座 認定医試験合格/顎顔面解剖実習への継続参加
教育活動
インディアナ州立大学歯学部インプラント科 客員講師
診療領域
インプラント・矯正・審美歯科・全顎的な咬合再構成

drive_file_rename_outline検査・治療の流れ

01

カウンセリング

入れ歯や残存歯のお悩み、ご希望、全身状態を確認します。

02

精密検査・設計

CT、口腔内データ、かみ合わせをもとに、Stackable Guideと固定式仮歯を設計します。

03

ガイド手術・仮歯

ガイドに沿って手術を行い、条件を満たす場合は当日に固定式仮歯を装着します。

04

最終ブリッジ

治癒と安定を確認し、最終的な固定式ブリッジを装着します。

drive_file_rename_outline明確な総額表示

オールオンXは自由診療です。当院では、手術だけを安く見せる表示ではなく、固定式仮歯と最終フルジルコニアブリッジまで含めた片顎の基本治療費を明示しています。

オールオン4 片顎 330万円(税込)
オールオン6 片顎 385万円(税込)
オールオン8 片顎 440万円(税込)
追加費用の可能性も事前にご説明します。
大規模な骨造成、ザイゴマインプラント、特殊な全身管理などが必要な場合は別途費用が発生します。患者様ごとの治療計画と総額は、精密検査後に書面でご提示します。分割払いについてもご相談いただけます。

drive_file_rename_outlineリスク・副作用

外科処置に伴うもの

  • 術後の疼痛、腫脹、出血、内出血、感染
  • 神経損傷による知覚異常、上顎洞への影響
  • 骨造成が必要になる可能性
  • 全身状態により治療できない場合

治療後に生じ得るもの

  • インプラントが骨と結合せず脱落する可能性
  • 清掃不良によるインプラント周囲炎
  • 仮歯・最終補綴物の摩耗、欠け、破損
  • 定期的な調整、修理、交換が必要になる可能性

治療効果、治療期間、即日仮歯の可否には個人差があります。術前に代替治療を含めてご説明します。

drive_file_rename_outlineよくあるご質問

Stackable Guideとは何ですか?
役割の異なる複数のガイドを段階的に使用し、術前に立てた計画に沿って顎骨の処置、インプラント埋入、固定式仮歯の位置合わせを進めるための仕組みです。
本当に手術当日に入れ歯を外して帰れますか?
十分なインプラントの初期固定が得られ、全身状態や骨の条件を満たす場合は、手術当日に固定式の仮歯を装着し、入れ歯を使わずにお帰りいただけます。安全性を優先し、仮歯の装着を後日にする場合もあります。
オールオン4とオールオンXの違いは?
オールオン4は原則4本で片顎全体を支える設計です。オールオンXは、CTデータを解剖学的に評価し、骨形態・骨量・骨質の傾向、神経や上顎洞との位置関係、咬合力などを総合して、4本、6本、8本など必要な本数を歯科医師が決定する考え方です。特に上顎では、骨の条件により多くの支持本数が必要になる場合があります。
治療後は何でも噛めますか?
手術直後の仮歯期間は、インプラントの安定を守るため軟らかい食事が必要です。治癒後も極端に硬い物は補綴物の破損につながるため注意が必要です。
入れ歯は本当に不要になりますか?
固定式ブリッジを装着した後は、患者様ご自身で着脱する入れ歯は通常使用しません。ただし、診断結果により入れ歯やインプラントオーバーデンチャーが適する場合もあります。
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