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顎関節症|恵比寿の歯医者・インプラントはラ エビス クリニ―ク デンタル

顎関節症

痛みを緩和し、しっかりと噛めるようにする

顎関節症

口を開こうとすると顎関節(耳の穴の前にあります)や顎を動かす筋肉が痛む、あるいは十分には大きく口を開けられない。 口を開けると「ポキッ」と音がなったりする場合には、「顎関節症」の可能性があります。顎関節の痛みは、食いしばりや歯ぎしりが原因とされています。 歯ぎしりやくいしばりにより顎関節内の関節円板という軟骨が委縮してしまい、顎の関節の骨同士が直接すり合うことで痛みが発生します。 顎関節症は20~30代の女性に多いですが、最近は男性でも顎関節症を訴える人が増えてきています。

顎関節症の症状

(1) 口を開けたり閉じたりすると「ポキッ」と音が鳴る。(クリックと言います)
(2) 口を開けたりものを食べたりすると、アゴが痛む。
(3) 口が開きにくい、開かない。(ロックと言います)。
※ポキッと音が鳴る(クリックがある)だけの場合には特に治療の必要はありませんが、面白がってポキポキ鳴らすとアゴに負担をかけてしまい、症状が悪化する恐れがあるので注意して下さい

主な治療方法

顎関節症の原因は多様なため、治療法もその原因に対応したものを選択する必要がありますが、当院で行っている代表的な治療は以下になります。

● マウスピースでの治療
主にかみ合わせが原因で発生している顎関節症の場合に実施します。マウスピースによりかみ合わせを整え上下の噛み合わせが均等に接するようにします。そうすることで、顎の関節頭が正しい位置に戻り、なめらかに顎を動かすことができるようになります。

● 咬筋ボトックス注射
咬筋ボトックス注射により顎の筋肉の収縮を抑制し、食いしばりや歯ぎしりを防ぎます。このため、咬筋ボトックス注射をすると、「口が開けやすくなる」「顎関節の痛みが和らぐ」等の効果が期待できます。効果に即効性があり、顎関節症の対症療法の1つして行っております。

● 顎関節再生療法
患者様自身の血液から高濃縮した多血小板血漿PRPを採取し顎関節に注入する事で、すれて萎縮してしまった顎関節を再生し動きを改善する「再生医療」です。関節注入には、症状によりPRPとヒアルロン酸を使い分けます。注入後にはLLLTレーザーを照射して組織活性化を行います。マウスピースやボトックスなどの対処療法とは違い、根本的な治療を目的として行います。

● 関節の操作(矯正)・手術
重度の顎関節症や顎変形症の場合には矯正と手術を組み合わせて治療を行います。矯正である程度修正したのちに手術を行います。一般的に、骨の成長が止まる時期に手術を行います。 その後、再度矯正を行い、最終的なかみ合わせを調整して治療をします。この治療は長期にわたります。

治療の流れ

  • 1.検査・カウンセリング

    検査・カウンセリング

    現在の顎の状態を把握するための検査を行います。状態により、レントゲンやCTによる撮影を行い、これらの情報をもとに治療の説明、カウンセリングを行います。

  • 2.治療の実施

    治療の実施

    顎の状態や患者さまのライフプランに合わせて治療方法を実施いたします。治療方法は保険診療と自由診療があります。

  • 3.治療後

    治療後

    治療方法によって、その後のケアが変わってきます。詳しくはカウンセリング時にご説明いたします。

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診療内容

保険診療から自由診療・高度歯科医療まで患者様のニーズにあった治療を取り揃えております。

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